文化 - わかりやすい ニュース
2017/07/01

顔になやみがある人の 体験を書いた本が 話題になっている







    生まれつきの障害や 病気などで
    顔に なやみがある人の
    体験を書いた、
    「顔ニモマケズ」という本が
    話題になっています。

    「顔ニモマケズ」という本では、
    顔を理由に いじめられたり
    顔のことで なやんだりしながらも、
    「自分が 変えられることに
    目を向ける」という
    前向きな 生き方が
    書かれています。


    本を作った
    「マイフェイス・マイスタイル」
    という団体は、
    見た目から生まれる問題を
    なくそうと 活動してきました。

    「マイフェイス・マイスタイル」の
    代表の 外川 浩子(とがわ ひろこ)さんは、
    「『顔ニモマケズ』という本は
    見た目のなやみに かぎらず、
    人が なやみを乗りこえる時の
    ヒントに なるのではないか」と
    話しています。

    ーーーーーーーーーーーーーーー

    この記事は、
    2017年6月22日17時20分の
    NHK NEWS WEB
    「顔の悩み のりこえて」(http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0622.html?utm_int=tokushu-new_contents_list-items_004)
    をもとにして 書きました。

    ーーーーーーーーーーーーーーー


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2017/01/14

「NHK障害福祉賞」のホームページで 「ヘン子の手紙」などの 作品が 読めるようになった



2016/10/15

ボブ・ディランが ノーベル文学賞を もらった



ボブ・ディランさんの 歌詞集








    10月13日に、
    ボブ・ディランさんが
    ノーベル文学賞を もらいました。

    ノーベル文学賞とは、
    言葉を使った 芸術作品のうち
    一番すぐれた 芸術作品を
    作った人に あたえられる賞です。


    ボブ・ディランさんは
    自分で歌を作る 歌手です。

    ボブ・ディランさんの 作った曲に
    「風に吹かれて」という 曲が あります。

    「風に吹かれて」という 曲は、
    黒人への差別や ベトナム戦争など
    いろいろな問題を かかえる
    アメリカの 社会に 対して
    不満をもつ 若者に
    人気でした。


    ボブ・ディランさんは、
    アメリカの 歌に
    新しい 詩のような 表現を
    取り入れたとして、
    ノーベル文学賞に 選ばれました。

    ボブ・ディランさんを
    ノーベル文学賞に 選んだ人たちは、
    「ボブ・ディランさんが
    今の音楽に あたえた 影響は
    大きい」と 評価しています。

    ーーーーーーーーーーーーーーー
    この記事は、
    2016年10月13日20時03分の
    NHK NEWS WEB
    「ノーベル文学賞にボブ・ディラン氏」(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161013/k10010728991000.html?utm_int=news_contents_news-main_001)
    をもとにして 書きました。

    ーーーーーーーーーーーーーーー


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2016/09/24

日本の 大学の教授たちが 「股のぞき」の研究で イグ・ノーベル賞を もらった







    9月22日に
    立命館大学で 授業をしている
    東山篤規さんと、
    大阪大学で 授業をしている
    足立浩平さんが、
    イグ・ノーベル賞を もらいました。

    イグ・ノーベル賞とは、
    ほかの人が 思いつかないような
    面白い 研究をした人に
    あたえられる賞です。


    東山篤規さんと 足立浩平さんは
    「股のぞき」の研究をしました。

    「股のぞき」とは、
    景色などを 見るときに
    体を曲げて  股のあいだから
    のぞいて 見ることです。

    京都府の 宮津市というところにある
    天橋立を 見るときに、
    「股のぞき」をすると
    景色が 美しく見えると
    言われています。


    東山篤規さんと 足立浩平さんは
    「股のぞき」をすると、
    景色が 小さく見えたり
    近くにあるように 見えたりすることを
    発見しました。

    景色が 小さく見えたり
    近くにあるように 見えたりするのは、
    景色を 逆さまに 見るからではなく
    体を 曲げるからだ ということも
    発見しました。


    東山篤規さんは
    「見えかたが 変わるのは
    景色を 逆さまに 見るからではなく
    体を 曲げるからだ というのは
    意外だった。」
    と言いました。

    ーーーーーーーーーーーーーーー

    この記事は、
    2016年9月23日12時15分の
    NHK NEWS WEB
    「イグ・ノーベル賞に「股のぞき」研究 立命館大の教授ら」(http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160923/k10010703991000.html?utm_int=news-culture_contents_list-items_012)と

    2016年9月23日23時25分の
    NHK NEWS WEB
    「イグ・ノーベル賞 その魅力は」(http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0923.html?utm_int=detail_contents_tokushu_001)
    をもとにして 書きました。

    ーーーーーーーーーーーーーーー

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2016/07/20

芥川賞と 直木賞の 受賞作品が 決まる