【選挙にむけて③】憲法を変えることについて それぞれの政党の考え方を まとめました - わかりやすい ニュース
2017/10/21

【選挙にむけて③】憲法を変えることについて それぞれの政党の考え方を まとめました


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    明日、2017年10月22日は
    衆議院の議員を選ぶ選挙の 投票日です。

    投票する人や政党を 選ぶときの参考として、
    おもな政党の考え方を 紹介します。


    この記事では
    憲法を変えることについて まとめました。

    自衛隊について
    憲法に はっきりと書くべきなのか、
    それとも、
    軍隊をもったり
    他の国と戦ってはいけないと 定める
    いまの憲法のままにするべきなのか、
    考え方が分かれています。


    まず、安倍晋三首相がいる 「自民党」は、
    憲法を変えて
    自衛隊について はっきりと書くべきだと
    考えています。

    東京都知事の小池百合子さんが 作った
    「希望の党」と、
    大阪市長をしていた橋下徹さんが 作った
    「日本維新の会」は、
    憲法を変えることに 賛成です。

    安倍晋三首相がいる自民党と 一緒に
    これまで政治をおこなってきた
    「公明党」は、
    憲法を変えることに 賛成ですが、
    すすんで変えたいとは
    考えていません。


    一方、
    これまで政治を中心になって おこなってこなかった
    「共産党」と「立憲民主党」と「社民党」は、
    憲法を変えることに 反対しています。

    ――――――――――――――――――――

    この記事は、
    2017年10月12日22時58分の
    NHK NEWS WEB
    「衆院選の争点 憲法改正 各党の主張は」(https://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_1012.html)
    をもとにして 書きました。

    ――――――――――――――――――――


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    (読んだ人:浅見 好香(あさみ このか)さん)



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