視覚障害者が 駅のホームから落ち 電車に はねられ 亡くなった - わかりやすい ニュース
2016/08/18

視覚障害者が 駅のホームから落ち 電車に はねられ 亡くなった







    8月15日、
    東京の地下鉄の駅で、
    盲導犬をつれた 視覚障害者が
    ホームから 落ちて
    電車にはねられ 亡くなりました。

    盲導犬は 無事でした。

    視覚障害者が ホームから落ちる事故は
    2014年度だけでも 80件起きています。

    事故を ふせぐために
    ホームドアの設置が すすめられていますが
    まだ設置されていない駅が 多くあります。

    視覚障害者の団体の人は
    目が見える人に対して、
    「視覚障害者が
    あぶない状況にあると 思ったら
    盲導犬や つえがあるから
    だいじょうぶだと 思わず
    積極的に 声をかけてほしい」と
    よびかけました。

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    *ホームドアとは…
    駅のホームに 設置される柵。
    人が ホームから線路に
    落ちないように
    電車が来たときだけ とびらが開く。

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    この記事は、
    2016年8月18日16時11分の
    NHK NEWS WEB
    「 視覚障害者の転落事故どう防ぐ?」( http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0818.html)
    をもとにして 書きました。

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